さあ、オペラの練習をはじめましょう!・・オペラってどうやってできるのかな?

<合唱音楽稽古>
 さあ!みんなで譜面読みの開始。
 まずはイタリア語。
 難しい〜と思うかもしれませんが、フレスカリア
 では副指揮者が合唱指導だけでなく、初心者
 にも分り易くイタリア語の読み方を教えてくれ
 ます。実はイタリア語は英語よりも発音しやす
 くて読みやすいのです。
 そして、次は「リズム読み」。
 音程をつけずに言葉と音符をあてはめます。
 リズムがとれたら、音程をつけてピアノ伴奏で
 歌ってみます。
 パートごとに歌えるようになったら、全員で♪
 合唱音楽稽古の次は、キャストを迎えての
 合同音楽稽古になります。
 キャストが入ると、オペラ〜!の雰囲気を
 実感。
 だんだん、全体の音楽がみえてきます。
 フレスカリアでは、合唱音楽稽古をじっくりと
 繰り返し行ないますので初心者の方も安心
 して参加していただけます。
 キャストが参加するころには、もうばっちり!
 

<合同音楽稽古>

<合同立ち稽古1>
 一通り音楽稽古が終了したら、いよいよ立ち稽古
 開始です。
 まずは、舞台の説明から。
 どの場面でどのように入り、どの位置で歌うか
 などの説明があります。
 上手(かみて)・下手(しもて)といった言葉を
 きくと、「舞台」の実感をヒシヒシを感じてきます。
 初めての舞台の方はもうワクワク、ドキドキ♪
 
 さあ、立ち稽古開始。
 実際に動きをつけながら練習にはいります。
 キャストだけでなく演出家、本番指揮者の方
 も練習に参加。
 回数を重ねることにだんだん舞台の全容を
 体で感じ取ることができるようになります。
 演技の心配も無用。
 みんなと一緒だとアラ不思議。
 舞台の経験がなくても
 自然と体が動くんですよ〜

<合同立ち稽古2>

<あら通し>
 本番1ヶ月前ぐらいから、全体を通して
 練習をします。
 いよいよオペラの外観が完成。
 あとは、本番に向けて練習のみ!
 
 本番近くなっていよいよ、「通し稽古」です。
 実際に衣装をつけて全幕を通しての練習です。
 衣装をつけると気が引き締まり、よりオペラの
 中に入り込むことができます。
 キャストも合唱も練習に力がはいります。
 「通し稽古」の次に「返し稽古」そして
 さあ!いよいよ本番!
 

<通し稽古>

<ゲネプロ(リハーサル)>
 本番当日。
 まずは、「場当たり」といって、舞台上の感覚を
 知るために、全幕をとおしてさらっと立ち位置
 などを確認します。
 そして、衣装をつけて本番と全く同じ状態で
 ゲネプロ(リハーサル)開始。
 いよいよ残すは本番のみ!!!
 
 ゲネプロが終わったら、ドキドキの本番!
 今までの練習の成果を出し切って
 楽しく歌いましょう!
 観客のみなさまにもオペラの楽しさが
 伝わりますように!
 

<本番>

<〜終了〜>
 
 合唱もキャストも心ひとつになって
 公演、無事に終了!
 観客のみなさまありがとうございました。
 マエストロ、演出家、ピアニスト、
 副指揮者の方々、制作のみなさま
 ありがとうございました♪ 
この後は、みんなでお疲れさま〜の打ち上げ開催!