2000年12月


 日本に連れ帰るのは生後6ヶ月のブラック&タンの女の子。(下写真のウィスカ)
 AKCへ私名義で登録。FAXで申請。クレジット・カードで支払い。 合理的です。
 日本への輸入に必要な健康診断書、USDAスタンプ(州政府の許可書)などなど必要な手続きを済ませ、
 明日は帰国という日、「吹雪が来ている。今日のうちにシカゴまで行きましょう。」とSharon。
 空港近くでペット同伴OKのホテルを探し慌しく出発。
 夜半から吹雪の予報なのでSharonも早く家に戻らなければならないのです。
 予定外!私は犬連れでシカゴのホテルに一泊することに・・・。
 
ウィスカ「何があるのかな?
ウィスカ(Spindrift Over The Wave)
   「何があるのかな?」
「いいモノ見つけた」
「いいモノ見つけた」
 こんなにきれいなホテルがペットOKなの?
 吹き抜けロビーには天井まで届きそうなクリスマスツリー。従業員も他の宿泊客も「可愛い!」とか
 「いつの飛行機で帰るの?」などと声をかけてくれます。
 気をつけていたのですが、お部屋の中でトイレの失敗を・・・・。
 しっかりお掃除してチップを余計に置いてきました。コメンナサイ・・・・・・。
 夜中から降り始めた雪はあっという間に積もり、除雪車がでていました。
ホテルの部屋1 ホテルの部屋2
ホテルの部屋
  最大の難関。
 荷物を運んでもらうためにベル・ボーイを呼び、空港までのシャトルバスを予約しなければなりません。
 意を決してプロントへTEL。私の「体当たり英会話」も場数を踏んで、ちょっとはマシになったのでしょうか。
 通じました。シャトルバスのドライバーは空港で写真まで撮ってくれました。
 後で分かったのですが、今回の吹雪はシーズン初。10年ぶりの凄さだったそうで、帰国の予定が1日ズレて
 いたら4〜5日は足止めとなったkもしれません。  それでも良かったのですけれど・・。
 フライトは3時間半遅れましたが、私と彼女の故郷、Wisconsinからとって「ウィスカ」と名付けたパピーは無事
 成田につきました。 
シカゴの吹雪
シカゴの吹雪
私です。
私です
 
 心配していた2週間の検疫も元気に終え、彼女はここ房総の生活をエンジョイしています。
 いずれどこかのショー会場でお会いすることがあるかもしれません。
 声をかけてやってください。 

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