2000年12月


  成田〜シカゴの機内はガラガラ。
  シートを2つ占領し、途中でオーロラを見る
  チャンスにも恵まれたラッキーなフライトでした。
  シカゴは一面の雪景色。ここからプロペラ機に
  乗り換えてSPINDRIFTのオーナー、Sharonの持つ
  ミルウォーキーへ。

  「Hi ! Yoko」と出迎えてくれたSharonの車には前回
  訪問(ナショナル観戦)の際、私が一目ぼれしてしま
  ったブラック&タンの「フラッシュ」が一緒に乗ってい
  ます。
  今回、このフラッシュの孫を譲ってもらうことになった
  のです!
ウィスコンシンの雪景色
ウィスコンシンの雪景色
フラッシュ「まだかな?」
フラッシュ(AM・CH Mcmurphy Flash O'spindrift CDX)
   「まだかな・・・」
表紙になったフラッシュ・ファミリー
表紙になったフラッシュ・ファミリー
 途中、会員制のスーパーマーケットで買い物。建物も商品を選ぶカートも何もかも大きいのにビックリ。
 ちょうどクリスマス・シーズだったので楽しいモノがいっぱい。
 日本では小さな鉢植えのポインセチアも、ここでは1mくらいの高さだし、50cmほどのチョコレートの
 サンタクロース、ピンクと白のねじりん棒ステッキ型キャンディは200本入り・・・。
 どれもこれも買って帰りたい!

 今回は、SPINDRIFTにホームスティ。
 日常の管理、トリミングをじっくり見せてもらうことができました。
 1日中、犬たちの世話に忙しいSharon。小柄な彼女のエネルギーにはいつも圧倒されます。
 新しいケンネルもほぼ完成していて、 「私がここに住みたい・・・」といって笑われたくらい、 設備も
 整っています。 犬専用のキッチン、ランドリー、床暖房に空調。2Fの人間の居住スペースからも犬
 たちの様子が良く見えるようになっています。 
トリミング
トリミング
耳はこんな風に・・・。
耳はこんな風に・・。
 設計をしたのはTOYOTAのエンジニアをしている という長男のニック。彼と会う事もでき、彼が撃った
 という鹿の肉(!)もごちそうになりました。
 ミシガン湖のほとりのレストランでSharonとご主人のRandyが「Good Friend !」とシャンパンで乾杯し
 てくれたのも嬉しかった!
ベッド脇のベビー・ルーム
ベッド脇のベビー・ルーム

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