成田〜シカゴの機内はガラガラ。
シートを2つ占領し、途中でオーロラを見る
チャンスにも恵まれたラッキーなフライトでした。
シカゴは一面の雪景色。ここからプロペラ機に
乗り換えてSPINDRIFTのオーナー、Sharonの持つ
ミルウォーキーへ。
「Hi ! Yoko」と出迎えてくれたSharonの車には前回
訪問(ナショナル観戦)の際、私が一目ぼれしてしま
ったブラック&タンの「フラッシュ」が一緒に乗ってい
ます。
今回、このフラッシュの孫を譲ってもらうことになった
のです! |

ウィスコンシンの雪景色 |

フラッシュ(AM・CH Mcmurphy Flash O'spindrift CDX)
「まだかな・・・」 |

表紙になったフラッシュ・ファミリー |
途中、会員制のスーパーマーケットで買い物。建物も商品を選ぶカートも何もかも大きいのにビックリ。
ちょうどクリスマス・シーズだったので楽しいモノがいっぱい。
日本では小さな鉢植えのポインセチアも、ここでは1mくらいの高さだし、50cmほどのチョコレートの
サンタクロース、ピンクと白のねじりん棒ステッキ型キャンディは200本入り・・・。
どれもこれも買って帰りたい! |
今回は、SPINDRIFTにホームスティ。
日常の管理、トリミングをじっくり見せてもらうことができました。
1日中、犬たちの世話に忙しいSharon。小柄な彼女のエネルギーにはいつも圧倒されます。
新しいケンネルもほぼ完成していて、 「私がここに住みたい・・・」といって笑われたくらい、 設備も
整っています。 犬専用のキッチン、ランドリー、床暖房に空調。2Fの人間の居住スペースからも犬
たちの様子が良く見えるようになっています。 |

トリミング |

耳はこんな風に・・。 |
設計をしたのはTOYOTAのエンジニアをしている という長男のニック。彼と会う事もでき、彼が撃った
という鹿の肉(!)もごちそうになりました。
ミシガン湖のほとりのレストランでSharonとご主人のRandyが「Good Friend
!」とシャンパンで乾杯し
てくれたのも嬉しかった! |

ベッド脇のベビー・ルーム |
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