E・コッカーナショナル観戦記
2000年6月10日〜2000年6月17日 アメリカ・ミシガン州ウエストフリントにて


今日も我が家のE・コッカーたちは元気いっぱい!
甘え上手で食いしん坊、なんとも不思議な魅力を持つこの犬を通じて、
沢山の方と知り合いました。
軽い気持ちで始めたドッグ・ショーでは思わぬ好成績を上げ、
同時に一般の愛犬家のソレとはちょっと違う世界を見ることにもなりました。
頭数が多いとはまだ言えないこの犬種、ただでさえ少ない情報も、
部分的に都合の良いことしか伝わって来ていないのではないか・・・??
自分の目で見てこよう・・・。

E・コッカー、大好き。
コッカー仲間、大好き。
で、グッズ探しとなると燃えてしまう・・・。

そんな私がフツーの目線で見てきたナショナルと米国E・コッカー事情です。

by Yoko Yamamoto

  「ナショナルの会場で会いましょう。」
   我が家のレッグスの出身ケンネル、Sprindriftからこんなメールが届き始めたのは4月。
  1歳2ヶ月でAM・CHを完成し’96に私達の家族となったレッグス。
   JKC・CH完成、'98ぺディグリーアワード受賞、そして昨年はINT・CHを完成。
  「生まれながらのショーマン」とプロハンドラーの塚田氏が言うとおり、
  ドッグ・ショー大好き。
  家ではノンビリ、おっとりの食いしん坊なのですが。
  こんな犬を作り出すケンネルを見てみたい、日本での少ない情報に振り回されるなんて
  ツマラナイ。
  よし、行っちゃえ、6月のナショナル(全米展)!!

レッグス
6月10日

イングリシュ・コッカー・スパニエルナショナル展(全米展)って?
 English Cocker Club Of Americaが主催する、E・コッカーだけのショー。
 アジリティやオビディエンス競技も併催される、年に一度、全米のE・コッカーと
 オーナーのためのフェスティバル!
 今年はミシガン州、フリントのホテルを会場に6月13日〜16日にわたって開催されました。

← 今年のシンボルマーク、これはTシャツのプリントです。